日本語 English
AIで生命科学研究を加速する|Epistra
エピストラ株式会社

特許庁主催「第7回 IP BASE AWARD」スタートアップ部門グランプリを受賞

特許庁主催「第7回 IP BASE AWARD」スタートアップ部門グランプリを受賞

2026年3月3日、特許庁が主催する「第7回 IP BASE AWARD」が東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催され、エピストラ株式会社がスタートアップ部門グランプリを受賞いたしました。

IP BASE AWARDについて

IP BASE AWARDは、知財に関する取り組みで優れた成果を上げたスタートアップおよび支援者を表彰する制度で、特許庁の知財功労賞の登竜門として位置づけられています。今回はファイナリスト4社による公開ピッチ審査を経て、エピストラがグランプリに選出されました。

グランプリ受賞について

スタートアップ部門では、未上場かつ設立10年以内の企業のうち戦略的な知財権の取得・活用を実施している企業が応募対象となりました。

受賞にあたっては、AIを活用したライフサイエンス分野での実験プロセス最適化の実績や、大企業との協業実績、そしてそれらを支える知財戦略が高く評価されました。

日頃よりご支援いただいている皆さまに心より御礼申し上げます。

イベント基本情報

  • 名称:第7回 IP BASE AWARD 授賞式
  • 主催:特許庁(IP BASE 運営事務局)
  • 日時:2026年3月3日(火)15:30〜18:30
  • 会場:東京都立産業貿易センター浜松町館(JID2026 by ASCIISTARTUP 会場内)
  • 公式サイト:https://ipbase.go.jp/award/