日本語 English
AIで生命科学研究を加速する|Epistra
エピストラ株式会社

【登壇実績】第10回 細胞製造コトづくりシンポジウムにて基調講演を行いました

【登壇実績】第10回 細胞製造コトづくりシンポジウムにて基調講演を行いました

2026年3月4日に東京・日本橋の大阪大学 医学・工学研究科 東京ブランチで開催された「第10回 細胞製造コトづくりシンポジウム」にて、エピストラ株式会社 代表取締役CEO 小澤陽介が基調講演を行いました。

シンポジウム概要

本シンポジウムは、大阪大学の細胞製造コトづくり拠点が主催する年次イベントで、今回は「細胞製造における情報活用」をテーマに、95名の参加者を迎えて開催されました。開会にあたり、経済産業省 生物化学産業課の西尾翔貴氏よりご挨拶があり、続いて拠点長の紀ノ岡教授よりテーマの基本概念が説明されました。

基調講演

当社の小澤は、AIとロボティクスを活用した細胞製造プロセスの最適化について講演しました。本講演は基調講演3題のうちの1題として行われ、フロアからは多くの質問が寄せられ、活発な議論が交わされました。

同じく基調講演では、名古屋大学大学院創薬科学研究科の加藤竜司先生が画像解析を用いた品質管理における情報活用について、AIバイオメディカル株式会社の櫻田伸一先生がAIとデジタルツインを用いた細胞製造プロセスの次世代化について、それぞれ講演されました。

細胞製造におけるデータ駆動型アプローチの広がり

本シンポジウムでは、画像解析、AI最適化、デジタルツイン、シミュレーションなど、多角的な情報活用の取り組みが紹介されました。細胞製造領域におけるデータ駆動型アプローチへの関心の高さがうかがえる場となりました。