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AIで生命科学研究を加速する|Epistra
エピストラ株式会社

特許庁主催「第7回 IP BASE AWARD」スタートアップ部門ファイナリストに選出

特許庁主催「第7回 IP BASE AWARD」スタートアップ部門ファイナリストに選出

エピストラ株式会社は、特許庁が主催する「第7回 IP BASE AWARD」スタートアップ部門において、ファイナリスト4社の1社に選出されました。

IP BASE AWARDとは

IP BASE AWARDは、特許庁が2018年に開設した知財コミュニティポータルサイト「IP BASE」を基盤とし、知的財産の戦略的な取得・活用に優れたスタートアップを表彰する制度です。知財功労賞の登竜門としても位置づけられており、スタートアップの知財活動を促進する重要な取り組みとなっています。

ファイナリスト選出について

今回のスタートアップ部門には、未上場かつ設立10年以内の企業のうち、戦略的な知財権の取得・活用を実施している企業が応募対象となりました。審査の結果、エピストラを含む以下の4社がファイナリストとして選出されています(五十音順)。

  • EAGLYS株式会社
  • エピストラ株式会社
  • 株式会社ゼロボード
  • ルクサナバイオテク株式会社

エピストラは、AIと機械学習技術を活用し、生命科学研究の実験プロセスを最適化することでバイオ産業の生産性と品質向上を目指す事業が評価されました。

授賞式・公開ピッチ審査

ファイナリスト4社による公開ピッチ審査は、2026年3月3日(火)15:30より、東京都立産業貿易センター浜松町館にて開催される「JID2026 by ASCIISTARTUP」会場内で実施されます。ピッチ評価と事前審査をもとに「グランプリ」「奨励賞」が決定されるほか、一般投票による「オーディエンス賞」も設けられています。一般来場は事前登録制(無料)です。

当社は今後も知的財産の戦略的な活用を推進し、数理最適化・AI技術を通じた社会課題の解決に取り組んでまいります。