2026年3月5日

エピストラ株式会社は、2026年3月3日に開催された特許庁主催「第7回 IP BASE AWARD」授賞式において、スタートアップ部門のグランプリを受賞しました。
IP BASE AWARDは、特許庁が2018年に開設した知財コミュニティポータルサイト「IP BASE」を基盤とし、知的財産の戦略的な取得・活用に優れたスタートアップおよび支援者を表彰する制度です。知財功労賞の登竜門としても位置づけられています。

スタートアップ部門では、未上場かつ設立10年以内の企業のうち戦略的な知財権の取得・活用を実施している企業が応募対象となりました。ファイナリスト4社による公開ピッチ審査を経て、エピストラがグランプリに選出されました。
エピストラは、AIと機械学習技術を活用し、独自性の高い知財を生かし、大手とともに成果を上げる戦略が評価されました。