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News 登壇報告

京都市・京都市ライフイノベーション創出支援センター主催「第2回 KYOTO KLIS-X MEETUP 2026」にエピストラ代表取締役CEO 小澤陽介が登壇しました

2026年10月23日、京都市と京都市ライフイノベーション創出支援センターが主催する「第2回 KYOTO KLIS-X MEETUP 2026」が京都市内で開催され、エピストラ株式会社 代表取締役CEO 小澤陽介がパネルディスカッションに登壇しました。

イベント概要

  • イベント名: 第2回 KYOTO KLIS-X MEETUP 2026
  • 日時: 2026年10月23日(金)15:30〜19:30
  • 会場: QUESTION 7階 Creative Commons(京都府京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町390-2)
  • 主催: 京都市、京都市ライフイノベーション創出支援センター
  • 運営: 株式会社ガイアックス
  • 演題: どこで出会い、何を期待し、どこを渡したのか。——大企業とスタートアップの合意から600万円の製品になるまでの4年間
  • イベントページ: https://www.astem.or.jp/lifeinov/klisc2026-klisxmeetup02/

KYOTO KLIS-X MEETUPは、京都市ライフイノベーション創出支援センターの「KLIS-X」会員を対象としたイベントで、ヘルステック・ライフサイエンス分野のアカデミアやスタートアップが、研究・事業の現状と課題を持ち寄る場として開かれています。第2回となる今回は、パネルディスカッション、アカデミア・スタートアップによるピッチ、課題別ラウンドテーブルが行われました。

登壇内容

パネルディスカッションは、「数ある優れた技術の中から、いかに“事業を生む連携”を築くか」をテーマに行われました。株式会社アイティーファーム ジェネラルパートナーの春日伸弥様が進行を務め、株式会社島津製作所 分析計測事業部 細胞ビジネスユニット ビジネスユニット長の江連徹様と小澤が登壇しました。

島津製作所様と当社が共同で開発・提供している培養最適化ソフトウェア「CellTune」と、AIカスタム培地開発サービス「MediTune」の取り組みを事例に、大企業とスタートアップが出会ってから製品化に至るまでの連携の進め方について紹介しました。

島津製作所様との取り組み

培養最適化ソフトウェア「CellTune」

当社と島津製作所様は、培養最適化ソフトウェア「CellTune」を共同開発し、2024年9月に発売しました。2026年6月には「CellTune Ver.2」を発売しています。

▶︎ 製品発売のニュースを見る:エピストラ株式会社と株式会社島津製作所、共同開発の細胞培養最適化支援ソフトウェア「CellTune」を発売開始

▶︎ 製品発売のニュースを見る:細胞培養を最適化するソフトウエア「CellTune Ver.2」を世界同時発売

AIカスタム培地開発サービス「MediTune」

2026年2月から、島津製作所様・島津ダイアグノスティクス株式会社様と共同で、AIカスタム培地開発サービス「MediTune」を提供しています。

▶︎ サービス開始のニュースを見る:エピストラ、島津製作所・島津ダイアグノスティクスと共同で「AIカスタム培地開発サービス」を提供開始

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