Epistra
2026/07/03

【登壇実績】LADEC2026「AI for Science」セッションにCTO 都築拓が共同オーガナイザーとして参加

2026年7月2日・3日に開催されたLADEC2026(Laboratory Automation Developers Conference)にて、エピストラ株式会社のCTO 都築拓が、セッション「AI for Scienceの技術基盤:激動のAI時代を俯瞰する『変わらないもの』」の共同オーガナイザーを務めました。

イベント概要

  • 正式名称: LADEC2026(Laboratory Automation Developers Conference)
  • 主催: 一般社団法人ラボラトリーオートメーション協会
  • 会期: 2026年7月2日(木)〜3日(金)
  • 会場: 日本科学未来館 7階(東京都江東区青海2丁目3-6)
  • イベントページ: https://ladec2026.lasa.or.jp/

LADEC(Laboratory Automation Developers Conference)は、研究自動化の第一線で活躍する開発者・技術者・研究者が、所属や立場を超えて一堂に会し、知見の共有と技術開発の加速を図るカンファレンスです。LADEC2026は、TECAN・Ginkgo Bioworks・Unchained Labsなど海外6社を含む全16セッション構成で、ラボオートメーション分野の開発者・研究者が国内外から参加しました。

セッション「AI for Scienceの技術基盤」

CTO 都築拓は、千葉大学 大田達郎先生とともに、本セッションを共同で企画・運営しました。

セッションのテーマは「AI for Scienceの技術基盤:激動のAI時代を俯瞰する『変わらないもの』」で、AIを支える基盤技術を①物理インフラ(データセンターの仕組み)、②ハードウェア・計算アーキテクチ(性能向上の仕組み)、③ソフトウェアの動作保証とセキュリティ、という3つの観点に分け、各分野の専門家を交えて議論しました。

「なぜAIの性能は上がり続けるのか」「データセンターの裏側ではどのような仕組みが動いているのか」「誰もが手軽にコードを書ける時代に、不具合やセキュリティをどう防ぐか」といった問いを切り口に、AI for Scienceを研究・製造現場に取り入れていくうえでの技術的な基礎について意見が交わされました。

セッションには、以下の方々にご登壇いただきました。

  • ソフトバンク株式会社 川上雄也先生
  • 理化学研究所 西田圭吾先生
  • 千葉大学 塚田武志先生

お、エピストラはLADEC2026に協賛企業としても参加しました。

関連記事