Epistra
2026/06/03

【登壇実績】第10回 湘南アイパーク再生医療セミナーにエピストラ代表取締役CEO 小澤陽介が登壇しました

湘南ヘルスイノベーションパーク(湘南アイパーク)が主催する「第10回 湘南アイパーク再生医療セミナー」に、エピストラ株式会社 代表取締役CEO 小澤陽介が登壇しました。本セミナーは2026年6月3日にオンライン(Zoomウェビナー)で開催され、「AIとロボティクスが変える再生医療の未来」をテーマに掲げました。小澤はその中で、AIと数理最適化を活用した再生医療プロセス開発の実装事例と展望を紹介しました。

イベント概要

湘南アイパーク再生医療セミナーは、製薬企業やサプライヤー企業が集う湘南ヘルスイノベーションパークが主催するシリーズで、再生医療・細胞治療の開発・製造における課題を共有し、社会実装を促進することを目的に開かれています。第10回となる今回は、ロボットによる製造自動化とAIによるプロセス開発の高度化をテーマに開催されました。

当初は現地とオンラインのハイブリッド開催を予定していましたが、台風の接近に伴う交通への影響と安全面を考慮し、完全オンラインでの実施に変更されました。

セミナーの内容

本セミナーは、再生医療のプロセス開発を進化させる「ロボット」と「AI」による自動化を深掘りする構成で行われました。

主演題では、セラファ・バイオサイエンス株式会社 デジタルプロセスイノベーション部 部長の井上敦様と、同部 プロセス開発リードの足立健次郎様が、同社が提供する再生医療プロセス開発・ロボット製造技術をご紹介いただきました。あわせて、ロボットを活用した製造自動化の現在地と、今後の展望についてもお話しいただきました。

小澤の登壇内容

小澤は「AIとロボティクスが変える再生医療プロセス開発 ―実装事例と目指す未来―」と題して講演しました。再生医療における細胞製造・プロセス開発では、工程の複雑さと品質管理の厳密さから、人手と時間のコストが大きな課題となっています。本講演では、この課題に対してエピストラが取り組むAIと数理最適化を活用したアプローチを、現場での実装事例を交えて解説しました。

パネルディスカッション

セミナーの最後には、登壇者4名によるトークセッションが行われました。ミナリスアドバンストセラピーズ株式会社 シニアアドバイザーの桑江忍様が進行を務め、セラファ・バイオサイエンスの井上敦様・足立健次郎様と小澤が登壇しました。製薬企業・サプライヤー・AI活用企業それぞれの立場から、ロボット技術とAIをどう組み合わせて再生医療プロセスを高度化するか、課題と解決策が議論されました。

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