Epistra
2026/05/22

北隆館『月刊「細胞」』2026年6月号 Industrial Infoに寄稿しました — AIロボット駆動細胞医薬品開発

エピストラ株式会社 取締役CTO 都築拓と代表取締役CEO 小澤陽介は、2026年5月22日に北隆館より発売される月刊誌『細胞 (THE CELL)』2026年6月号のIndustrial Infoセクションに、「AIロボット駆動細胞医薬品開発」と題した寄稿を行いました。

細胞医薬品の研究開発では、応答を規定する因子が多く、操作の揺らぎや1試行のコストも大きいため、限られた実験回数で最適条件に到達する必要があります。寄稿では、産業用ロボットによる高品質なデータ生成と、当社の実験条件生成AIEpistra Accelerate」を閉ループで連結する法論を提示。NK細胞医薬品の製造プロセス最適化での実証事例にあわせ、製造プロセスにとどまらず創薬上流の標的探索への応用可能性にも触れています。詳細は本誌をご参照ください。

同号の技術講座には、当社の小澤と、ロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社 代表取締役社長 松熊研司様・セラファ・バイオサイエンス株式会社 デジタルプロセスイノベーション部長 井上敦様の共著による「汎用ヒト型ロボットLabDroid『まほろ』」も掲載されています(→ 汎用ヒト型ロボットLabDroid「まほろ」)。

『月刊「細胞」』2026年6月号はA4判・70頁、本体2,900円+税。詳細は北隆館の書籍紹介ページご参照ください。

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